過去のNEWS

2017年02月17日
研究業績について(博士論文)

卒業発表資料をアップロードしました。

詳細は研究業績>博士論文をご覧ください


2017年02月17日
研究業績について(修士論文)

卒業発表資料をアップロードしました。

詳細は研究業績>修士論文をご覧ください


2017年02月13日
G-SPASEシンポジウム@2月23日慶應義塾大学三田キャンパス

開催案内:G-SPASEシンポジウム@2月23日三田キャンパス

「グローバルな学び・成長を実現する社会課題解決型宇宙人材育成プログラム(文部科学省事業)」の成果報告を兼ねたシンポジウムを今年も開催致します。



日時:2月23日(木)10:00-17:30(9:30開場)

場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホールhttps://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

参加登録: http://ptix.co/2kh2efF  (Peatix)

参加費:無料

プログラム詳細:http://gestiss.org/event/detail?id=35


2017年02月13日
研究業績について

卒業発表資料をアップロードしました。

詳細は研究業績>卒業論文をご覧ください


2017年01月19日
博士論文公聴会のお知らせ(2/16)

2017年2月16日 博士論文公聴会で土倉学生(マルチGNSS関連)が発表予定です


2017年01月19日
修士論文発表会/博士論文公聴会のお知らせ(2/14)

2017年2月14日 修士論文発表会で樋口学生が発表予定です

同日、博士論文公聴会で福田学生(旧姓白井)(AISを利用した船の交通流分析)が発表予定です


2017年01月19日
ITS研究会にて発表を行います(1/20)

2017年1月20日 ITS(高度交通システム)研究会でGNSSによる自車位置推定について発表します

会場 神奈川工科大学アクティブラーニング横浜

詳細は下記ウェブサイトにてご確認ください。

http://www.ysr.net.it-chiba.ac.jp/sigits/sympo2017/


2017年01月15日
GSPACE定例会

2017年1月15日 GSPASEの定例Meetingが東大でありました


2017年01月11日
MJIITへの基準点設置(マレーシア)

2017年1月8日から11日 マレーシアのMJIIT(UTM構内)への基準点設置とタイ バンコク周辺での低コスト受信機の性能評価を実施しました。


2016年12月11日
GSPASE定例会

2016年12月11日 GSPASEの定例会が慶応大の日吉キャンパスで開催されました。東大の須藤先生より機械学習の基礎を学ぶことができ、学生のプロジェクトの進捗会がその後行われました。


2016年12月07日
ISGNSSでの発表について

12月5日から7日 台湾の国立成功大学でISGNSSが開催され、研究室から安田名誉教授(準天頂衛星の状況)と小林君(マルチパス低減技術)が発表しました。詳細は研究業績をご覧ください。


2016年11月25日
G空間 GSPASEシンポジウム

11月25日 G空間にてGSPASEのシンポジウムが日本科学未来館で開催され、研究室からも土倉さん(アジアの基準点)と小林君(UAVとGNSS)が進捗を発表しました。


2016年11月24日
研究業績について

2016年9月に齊藤学生が修了し、
小松覚様が論文博士を取得されました。
詳細は研究業績をご覧ください


2016年02月19日
GNSS TUTORは本サイトと統合します

私達の研究室では、これまで本サイトに加えGNSS TUTORの運用も行ってきましたが、このたび、GNSS TUTORを本サイトへ移植することとなりました。

今後はこれまでのGNSS TUTORを移植し、RTKLIBやGNSSに関する情報をアップしていく予定です。

なお、GNSS TUTORのサイトは3月末に閉鎖します。

 

追記 2016/05/10

新しく開設しました。随時アップロードしていきます。

http://www.denshi.e.kaiyodai.ac.jp/gnss_tutor/index.html


2015年08月31日
リンク改正と論文訂正、研究室所有の機材

リンク切れの確認と更新を行いました。
加えて、前回の査読論文から学会発表に2点移動しました。 

ついでに本当に名前だけの研究室所有の機材を加えておきます。 


2015年08月14日
査読論文2点と学会発表20点ほど追加

査読論文
・ソフトウエアGPS受信機における観測データの精度解析
・車車間通信における協調相対測位手法の実験評価

学会発表
・ソフトウエアGNSSによる研究・開発と応用
・Performance Improvement of RTK-GPS/GLONASS with the Calibration Tables of Inter-channel Biases
・準天頂衛星の時刻利用
・Single-Frequency Pseudo-range-based Precise Point Positioning with Various Ionospheric Error Corrections
・Single-Frequency Pseudo-range-based Precise Point Positioning with Various Ionospheric Error Corrections
・準天頂衛星の時刻利用
・GNSS Multipath and Diffraction Mitigation using 3D Digital Surface Model in Urban Canyon
・New Approach for Tsunami Detection Based on RTK-GNSS Using Network of Ships
・宇宙利活用におけるGNSS人材教育
・Study of High Reliability Localization using IMES
・Correcting GNSS Multipath Errors Using a 3D Surface Model and Particle Filter
・GPSからマルチGNSSの時代へ
・G空間における次世代技術動向と人材育成
・GNSS-SDRLIB: An Open-Source and Real-Time GNSS Software Defined Radio Library
・N-LOS GNSS Signal Detection Using Fish-Eye Camera for Vehicle Navigation in Urban Environments
・SSR PPP for Asia-Pacific Services
・The Use of Multiple GNSS Constellations with Strict Quality Constraints for Achieving High Accuracy in Urban Environments
・Application of Ionosphere Correction for Enhanced Multi-GNSS Positioning
・Decimeter level Vehicle Navigation Combining Multi-GNSS with Existing Sensors in Dense Urban Areas
・Evaluation of Precise Point Positioning Using MADOCA-LEX via Quasi-Zenith Satellite System

以上を追加しました。


2015年08月07日
査読論文、学会発表一覧を更新

査読論文に「GPSにおけるマルチパス信号処理技術」
学会発表に「Benefits of Three Frequencies for High Accuracy Positioning」
のPDFなしを追加しました。


2015年07月29日
査読論文、学会発表一覧を更新

題目通り査読論文、学会発表一覧を更新しました。
今は閲覧できないものも多いですが、PDFはアップできるものより随時更新します。 


2015年07月17日
準天頂衛星システムのWEBサイト

宇宙基本法に基づき、宇宙開発利用に関する施策を総合的かつ計画的に推進するためを目的とした内閣府宇宙戦略室による準天頂衛星システムのWEBサイトの更新頻度は近頃高く、その内容にも注目されています。このサイトには準天頂衛星システムに関するサービス概要、技術情報、ケーススタディ、関連ニュース、イベントの案内があります。特に準天頂衛星対応の製品も多数紹介されていて、おすすめです。
詳しくは以下のHPを参照下さい。
 

http://qzss.go.jp/index.html


2015年07月04日
[Summer School on GNSS 2015]&[IS-GNSS 2015]


 2015/07/27(月)〜08/01(土)、東京海洋大学越中島キャンパスにて、測位航法学会主催且つマルチGNSSアジア、GESTISS共催の「Summer School on GNSS 2015」が行われます。自国でGNSSについて教えている技術者や教授、もしくは大学院レベルの日本人または海外留学生が英語で授業を受けたり討論するというものです。内容はGNSSへの導入と測位アルゴリズム、GNSS信号と受信器となっています。
詳しくは下のHP参照
http://www.gnss-pnt.org/SummerSchool2015/index.php

 2015/11/16(月)〜11/19(木)、京都市左京区の京都勧業館「みやこめっせ」で、IS-GNSS 2015組織委員会主催のGNSSに関する国際シンポジウム「IS-GNSS 2015」が行われます。多くの研究者や技術者などのユーザが集い、衛星システムに関する情報交換の場として開催されています。今回は、準天頂衛星システムやGPSを始めとする各国の測位衛星に加え、次世代GNSS、車や無人航空機のオートナビ、津波や地震、地崩れのモニタリング、リモートセンサー、室内のナビやマッピングに至るまで幅広い項目が列挙されています。
詳しくは下のHP参照
http://qzss.go.jp/news/archive/isgnss_150615.html                                                                                                                                                         



2015年04月07日
卒論と修論をアップしました

4月に伴い研究室メンバーの異動がありました。早稲田より来ていた鈴木特別研究員(JSPS)が助教として早稲田大学へ、博士研究員であられた海老沼先生が愛知の中部大学へ赴任されました。両先生とは今後もコラボしていく予定です。産学連携研究員の高須様には今年も支援を頂く予定です。H27年度もどうかよろしくお願いいたします。研究室メンバーも近日中に変更しておきます。


2014年06月10日
卒論と修論をアップしました

研究業績よりご覧ください。


2014年06月10日
海洋大の公開講座のご案内

「海洋開発や海洋観測を支えるやさしい海事技術講座」という題目で、7月7日から11日まで公開講座を実施します。幅広い方のご参加をお待ちしております。また高校生等の若い方に興味を持っていただけると大変ありがたいです。若い方も大歓迎です。最終日の12日土曜日には、本学の実験船汐路丸に乗船し、機器等を確認していただくことができます。東京湾付近の船舶での航行は普段の車等とは違う景色でよいです。詳細は以下のサイトをご覧ください。https://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/20330.html

・7月7日(月)「深海シャトルビークル「江戸っ子1号」開発の現状」
 東京海洋大学大学院 准教授 清水悦郎
・7月8日(火)「海上における風や波の影響について」
 東京海洋大学大学院 教授 庄司るり
・7月9日(水)「海洋空間の利用・開発の現在・過去・未来を考える」
 東京海洋大学大学院 准教授 増田光弘
・7月10日(木)「船舶及び海洋上での高精度位置決定に関する技術」
 東京海洋大学大学院 准教授 久保信明
・7月11日(金)「海洋観測における海洋ブイの利用 -津波検知用ブイの開発-」
 日立造船(株)機械・インフラ本部  松下泰弘氏


2014年06月10日
長期間更新できずで申し訳ありませんでした

これからも更新頻度上げることはできないかもしれませんが、少なくとも研究室内での卒論や修論、査読論文等の重要な情報はアップしていければと思います。鈴木JSPS研究員がいるため、論文もかなり増えております。なお、GNSS TUTORのサイトは継続して更新しております。


2013年07月08日
G-SPASEのWEBサイト

4月に入り、測位航法学会の全国大会やG-SPASEの活動等報告すべき事項がたくさんあったのですが、なかなか更新できずで申し訳ありませんでした。なお、G-SPASEのGNSS関連の活動については別途以下のサイトをご覧頂ければと思います。

http://www.gnss-learning.org/

追記 2016/5/10

http://www.denshi.e.kaiyodai.ac.jp/gnss_tutor/index.html


2013年03月25日
25日が卒業式でした

研究室からも学部3名、修士1名の4名が無事卒業しました。そのうち大学院に進む篠原君が成績優秀であったため、賞を頂きました。他のメンバーも大変優秀な面々で研究室を去るのは残念な限りです。また、別件で国際学会でBestPresentationをとった修士1年目の中曽根君も学長賞を21日に頂きました。


2013年03月22日
電子情報通信学会総合大会で4名が発表しました

電子情報通信学会の総合大会に参加しました。発表概要は、研究業績をごらんください。GNSS関連の発表は、セッションが多岐にわたっており、聴講するのがやや大変でした、、、http://www.toyoag.co.jp/ieice/G_top/g_top.html


2013年03月15日
第18回ロボティクスシンポジアに参加しました

第18回ロボティクスシンポジアに初めて参加しました。発表した鈴木様はもともと機械工学専攻のため参加していた学会でしたが、やはり他の学会に参加するのは大事だと思いました。この学会で鈴木様の論文(題目は、GNSS信号強度を用いた都市環境における自己位置推定)が、優秀論文賞に選ばれました。http://www.robotics-symposia.org/18th/


2013年03月04日
宇宙インフラの利活用人材に関するシンポが慶応大学で開催されました

文部科学省の宇宙利用に関する人材育成の国際教育プログラムのキックオフシンポでした。海洋大は主にGNSSの側面で協力しております。http://www.sdm.keio.ac.jp/2013/03/04-143103.html


2013年02月28日
JSPSの特別研究員の鈴木様が日本機会学会奨励賞(研究)の授賞が決定しました

授賞対象となった研究題目は「移動ロボットのGNSSを用いた位置推定と地図作成手法の研究」です。


2013年02月14日
2月15日に修士論文発表会があり、劉さんが発表します

内容は1周波疑似距離での電離層モデルの違いによる精度評価です。比較的長期間のデータを用いて評価しています。特にガリレオで利用されるであろうNeQuickモデルの日本近辺の評価を行いました。


2013年02月13日
卒論発表会(情報コース)で篠原君が発表しました

内容は、ソフト受信機の移動体データへの適用です。船舶データも予定していたのですが、間に合いませんでした。移動体データの場所は、海洋大周辺の道路で、高層ビルに囲まれた場所や樹木が立ち並ぶ場所も散在していました。信号再追尾処理をいれずでの評価ですので、まだこれからですがストロボコリレータが都市部で効果があることを確認できました。ストロボの際の追尾ループの相関波形は1msではなくintegrationした値を利用しています。時間がなくPPTには1msの結果しかのせておりません。


2013年01月30日
ION-ITM2013で土倉さんが発表しました

発表内容は、L5の疑似距離評価に関するものです。発表PDFをアップしました。内容はL5の疑似距離に関する市販受信機を用いたマルチパス誤差の評定量価です。移動体では、受信機内部のスムージングありで評価したもののみですが、論文ではスムージングなしでの比較結果も提示しております。基本的に改良を重ねられてるL1との性能差はないのですが、信号強度が高い点と今後の改善可能性がまだ残っていると思われます。


2013年01月14日
1月18日 日本テクノセンターでセミナーがあります

18日の金曜日に、日本テクノセンター主催のセミナーがあります。GPS/GNSSにおける基線解析とソフト受信機について、プログラムを使いながら説明します。もともと両者を1日で説明できるものではありませんが、とっかかりには良いと思います。http://www.j-techno.co.jp/eisei/electric


2013年01月04日
本年もよろしくお願いいたします

H24年度の交通事故死者数が公表されました。大変な数の方が亡くなられていますが、各分野の相当な努力もあり減少していることは確かです。GNSSがこの分野にどうかかわれるか模索中ですが、それ以外でも、社会に貢献できる研究教育を本年も目指していきます。H24年度12月に、文科省の宇宙利用促進調整委託費の公募が行われ、共同で参加する「宇宙インフラ活用人材育成のための大学連携国際教育プログラム」に採択されました。東京大学(柴崎先生)が主幹で、慶応大(神武先生)、海洋大(久保)が共同参画します。海洋大としての取り組みは、主に「高精度解析ソフト(RTKLIB)」および「ソフト受信機」の教材整備と実際の研究教育になります。H24年度からH26年度までになります。本公募で採択されているNTTデータさんの防災情報の簡易メッセージ構築(慶応大の神武先生も共同参画)も、準天頂衛星の活用という意味で期待できるのではと思います。http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/attach/1329149.htm


2012年12月12日
卒論発表会前半(航海コース)が行われました

矢野君と早川君の2名です。早川君の発表資料でWayPointとの実際の水平誤差を計算している箇所で、実際は真値がわからないため評価できないのですが、ここはUBLOXの出している緯度経度で評価しています。自律ボートのほうの動画は別のサイトに近日中にアップ予定です。


2012年11月08日
ITSTの学会で久保が発表しました

本発表はATR様との共同研究(総務省SCOPE)の内容で、相対測位手法を用いた車両間位置決定の話です。


2012年10月30日
10月下旬に測位航法学会のシンポジウムが開催されました

研究室より、土倉さん、篠原君がポスター発表、鈴木様が講演、品川さんがロボットカーコンテストで優勝しました!


2012年09月21日
米国航法学会にて研究室より3名が発表しました

発表資料を研究業績に掲載しました。なお、中曽根君の発表がMarineのSessionでBest Presenttion Awardを受賞しました。


2012年09月17日
電子情報通信学会のsociety大会で土倉さんが発表しました

2012年08月23日
大学院修士課程の公開発表で研究室のNweさんが発表しました

発表題目は、「ランドサット画像の解析による都市の土地被覆の経年変化の分析」です。1年目は、明星大学の橋本先生のもと、日野市の分析を行い、その手法で2年目に母国ミャンマーの1つの都市の分析を行いました。本人は、母国の土地開発のバランスが重要だという認識なので、今後は少しでもその方向に結び付けてもらえればと思います。


2012年08月23日
電気学会産業応用部門で土倉さんが発表しました

内容は国産による3衛星(MSAS2機+準天頂衛星)測位です。シームレスセッションであったため、屋外から屋内へのシームレスの意味ではなく、万が一GPSが利用できなくなったときに、国産3衛星でどの程度測位できるかという意味でのシームレスから発表しました。


2012年06月07日
海王祭(6月2日、3日)に合わせて研究室公開を行いました

5階にもかからわず、お越し頂いた方々ありがとうございました。研究内容をそのままポスターにすると、一般の方にはわかりづらくなるので、今後はGPSラジコンカーの話や、GPS/GNSS全般の話を中心に準備できればと思います。そういえば、5月末のNHKの頭のしびれる。。。という番組でGPSの話もでていたようです。この番組のような内容だと、一般の方々にもわかりやすいのかもしれません。
GPSラジコンカーは去年運動場では成功しているのですが、今年度新たにGPSにとって精度が悪くなる環境(たとえば構内1周等)でトライする予定です。運動場のデモ走行を以下にアップしておきました。
http://www.denshi.e.kaiyodai.ac.jp/kubo/kubo_test.html


2012年03月22日
今日は卒業式でした。また総合大会で3名発表しました。

総合大会(電子情報通信学会)の発表案件と4月以降のメンバーを書きました。安田先生と高須様は引き続きマルチGNSSの高精度軌道時刻推定ツールの開発等のプロジェクトでご活躍されます。また今年の3月より早稲田大学からポスドク(3年)で鈴木様が研究室のメンバーになり、大変助かります。私立大学と比べると研究室の学生数は少ないですが、学生にとって身近な場所に若い研究者がいるのは良い環境だと思います。


2012年02月14日
卒論発表会および修論発表会が終わりました

卒論発表会が終わりました。発表資料をアップしました。2月14日は朝9時より修士論文の発表会がございます。最初がRTKの信頼性に関する研究(白井さん)で、2番目がGPS/INSに関する研究(陳君)です。3番目は社会人の山田様よりIMESに関する発表になります。


2012年01月01日
今年もよろしくお願いします

去年の10月より年末にかけて、あまりの忙しさに更新できずでした。秋はGNSS関連は学会発表がわりと多いように思います。去年秋の発表案件の題目等をアップしておきました。年始より2月にかけて卒論、修論でまたばたばたしますが、できるだけ学会発表案件や卒論、修論等は素早くアップするよう心がけます。なお、1月25日に日本テクノセンター様のセミナーでGPS/GNSS基礎・RTK関連の発表をします。内容は基礎的な事柄ですが、短基線の基線解析をできるだけ平易に説明できればと思っています(参加者が少ない場合は開催しないケースもあります)。


2011年09月26日
ION-GNSS2011で白井さんが発表しました

白井さんは国際学会は初めての発表でしたが、落ち着いて前を向いて発表していました。内容は移動体RTKの信頼性についてで、コマーシャルレシーバのRTKの信頼性は発表結果ほど悪くならないという指摘がありました。今回の発表内容に加えてドップラーも含めたさらに良い結果もあったのですが、少しつめが甘かったと反省しています。コマーシャルレシーバのソフトは高価なため基本利用していませんが、機会を見つけて調査したいと思います。ノバテル社のWaypointでは比較しているのですが、Waypointの性能が低いためそれ以来比較調査を行っていませんでした。

 

 


2011年09月12日
修士論文と学会発表をアップしました

劉君が「GNSS解析ソフトウエアの開発とその利用に関する研究」で修士課程を終えました。この内容より、動画の魚眼カメラデータと観測データを同期し調査し、回折によるRTKへの影響が高い事例を多数あげてくれました。


2011年05月06日
2010年度の卒論等アップしました(業績)

2011年05月06日
セミナー関連

5月中旬より8月にかけて江東区文化センターにて、「なぜなに無線研究所-身近な電波の秘密を探る」という講座でGPS関連の話をします(担当:久保)。全部で5回です。6回目はアマチュア無線の話が聞けるそうです。また5月17日に日本テクノセンターにてマルチパス中心の話をします(担当:久保)。


2011年04月22日
測位航法学会全国大会 4月25日より

25日、26日のセミナーでは高須さんと久保が話します。久保のほうは、ばたばたすると思いますが、よろしくお願いします。27日が講演会となっております。今年も多数の発表があります!http://www.gnss-pnt.org/taikaih23.html


2011年03月28日
4名の学生が卒業しました

博士課程の山田君をはじめ、新宮君、安藤君、村上君が卒業しました。村上君は半年の乗船実習があります。山田君は2年間電子航法研究所で働く機会を得ました。残りの学部3名も、希望通りの就職を勝ち取っています。


2011年03月16日
3/18の卒業記念Partyは中止となりました

地震の影響により、18日の卒業記念Partyは中止となりました。11日の地震による研究室(東京都江東区)の被害は、物(PCが床に落ちたり大きめの棚等が倒れる)が倒れた程度ですが非常に強い揺れであった模様です。千葉から青森にかけて特に沿岸部で大きなダメージがあるようです。ライフラインもさることながら、生活に必要なものを運ぶ交通ネットワークが乱されると様々なところに影響があるのだと感じています。津波にあわせて原発も大変な事態になっているようですが、放射能漏れを最小限にとどめることができるよう現場の方々に期待するしかないのかと思います。私自身の出身学部では、どちらかというと電気でも電力ネットワークや発電関連の授業も多かったことから、同期の20人程度は電力会社に就職していました。今回の件で今後の原子力利用がどうなるか予測できませんが、現実として東京に住む私も3割程度は福島、新潟の原発の恩恵を受けているのではないかと思います。ここ数日の節電については、個人的には普段から行えればよいではないかと思っているのですが、家庭レベルでは良いとして、鉄道が動かなかったりお店が暗かったりするのはそれはそれで良くはないのでしょう。今後の節電は当然として、あまり萎縮しないことも大事なのではと強く思います。

かなり飛躍しますが、若い方の意識に期待したいと思います。いわゆるスポーツカー好きの私としてはリニアな応答を体験してもらえないのは大変残念なのですが、最近の若い方は興味のない人がほとんどと聞いています。環境面の意識もあるのかもしれません。ただ、最近のスポーツカーの燃費で見ると実際はエンジンががんばって作られていることもあり普通に運転すると悪くはないです。私自身も都内23区で10km/Lを切ることはないですので。ハイブリッド以外の同排気量には絶対負けないつもりで運転しています。話が脱線しましたが、若い方のエネルギーに対する意識に期待ですね。我々中年もがんばらなければいけませんが。


2011年02月04日
2月に複数の学生の発表があります

2月8日 安藤君(学部) 衛星測位における天空写真の利用について
2月14日 仁禮君(修士) 鉄道における測位について
2月15日 山田君(博士) GPS/GLONASSを利用したマルチGNSS高精度測位に関する研究
2月16日 新宮君(学部) ソフトウエア受信機によるGPS/QZSSの解析
詳細は久保までご連絡ください(nkubo@kaiyodai.ac.jp)


2010年01月01日
2011年度もよろしくお願いいたします

国産の準天頂衛星が順調に進んでいるようで、1月には実験が始まる模様です。解析結果をできるだけ早く公開したいと思います。近未来のGNSSの限界を明らかにするとともに、新しい分野を探していきたいと思います。


2010年12月06日
航海コースの卒論発表が15日に行われます

研究室からは、村上君がGPSコンパスのやや環境の悪い場所での評価結果について発表します。


2010年11月16日
21日から22日にかけて、メルボルンで第2回のアジアオセアニアGNSSワークショップが開催されます

http://www.multignss.asia/workshop.html


2010年11月16日
19日の宇宙科学技術連合講演会で久保が発表します

内容は、GPS/GNSSシンポジウムで劉君が発表したものと同様で、都市部でのRTKの性能向上シミュレーションです。。。


2010年11月07日
Stanford大学のPNTシンポジウム(11/9,10)で久保が発表します

http://scpnt.stanford.edu/pnt/index.html 安田先生の代わりに久保が準天頂衛星の紹介をします。資料を頂いた、安田先生、JAXA様、前田様大変ありがとうございます。


2010年11月07日
測位航法学会のGPS/GNSSシンポジムが開催されました!

研究室からは高須さん、劉君、新宮君、川嵜(9月卒業)君の発表がありました。 http://www.gnss-pnt.org/symposium2010/ 今年は参加人数がやや減少したようですが、講演者の発表内容は興味深いものが多く、準天頂衛星が打ち上げられたこともあり、全体の発表自体はよかったと思います。参加された方々、講演者の方々、大変ありがとうございました。


2010年11月01日
アジアのGPS/GNSSシンポジウム(台湾)で高須さんが発表しました

詳細は学会のHPか高須さんのサイトで http://gnss2010.ncku.edu.tw/


2010年10月28日
日本航海学会秋季講演会で山田君と久保が発表しました

詳細は研究業績に後日アップいたします


2010年10月16日
ENC GNSS 2010で久保が発表します

http://www.enc-gnss2010.org/index.php

 


2010年09月28日
川嵜君、東條君、若林君が無事9月で卒業しました

2010年09月15日
9月21日からのIONで高須様と山田君が発表します(9/22)

 詳細は後日アップいたします。米国のPortlandで21日から24日まで開催。IONはGPS関連では最大の国際学会です。


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